結晶軸に沿って、一定方向に割れる性質を持っていますので、強い衝撃には、じゅうぶんに気をつけてください。また、太陽光による退色のおそれがありますので、長時間、日光にさらすことのないように気をつけてください。浄化のさいには、月光、またはクリスタルが効果的です。きれいな器に置いて、細く流水を注ぐのもよいでしょう。いずれの場合も感謝の気持ちをこめながら、言葉をかけてあげると、いっそうの効果が望めます。ゆったりとした音楽による浄化も効果的です。かつてはアメリカのカリフォルニア州、マダガスカルなどでも採掘されましたが、現在はほとんどのものがブラジル産です。
無条件の愛を呼び起こし、愛と平和にあふれた思考とコミュニケーションをもたらすパワーストーンです。また知性、直観、霊感を統合する力を持ち、また自己表現を促進し、感情を自由に表現させるように導きます。最近の研究者たちによれば、この石は心と身体を純化し、自然との交流を促進させ、愛する気持ちを育ててくれる石だとされる。特に、愛によって傷ついた過去の経験から愛に対して不信感を持ち、消極的になってしまいがちな心を元気づけ、新しい第一歩を踏み出す勇気を与えてくれるという。肉体的には、リンパ腺に対してよい効果があるといわれる。
この名前からもよくわかるとおり、スポジューメンはもともと資源として採掘されていた鉱石であり、宝石として扱われるような石ではありませんでしたが、世界各地で透明な宝石質のものが発見され、紫からピンクの色合いのものは「クンツァイト」、緑色のものは「ヒデナイト」と呼ばれるようになりました。名前は、はじめてその鑑定をおこなった、アメリカの宝石学者、クンツ博士に由来しています。クンツ博士はティファニー宝石店の宝石顧問としても有名です。緑色のヒデナイトは、やはり発見者である鉱物学者の名前に由来しています。
ような優しい石ですね。リチア輝石の中でも特にライラックピンク色のものであ。1902年に有名な鉱物学者クンツ博士がカリフォルニア州で発見し、博士の名にちなんで命名された石です。比較的新しい宝石ですがパワーストーンとしての効果は多くの研究者に認められています。無限の愛、自然の恵み、純化された存在を表す石とされ、浄化力を持ち、肉体と精神、感情のバランスを安定させると伝えられています。
ネガティブなエネルギーを取り払い、つねにプラスのエネルギーを与えてくれる。気品ただよう、透明なライラックピンクが特徴で、女性的な波動を持っているといわれる天然石です。 恋愛や仕事、人間関係などにおいて迷いがあるときに決断する勇気を与えてくれることで、どの方向へ進めばよいかを指し示してくれるといわれています。また、心理的な障害を取り除いて、自己表現をうながしてくれることから、感情を自由にコントロールしながら素直な心を養ってくれることが伝えられています。愛する気持ちを素直に出せるようになり、次第に相手の心を開かせてくれる。
ハートチャクラとワークして、ハートのエネルギーを喉のチャクラ、サードアイのチャクラと押し上げる働きがあります。この石を持つと強力な平和感が体の中心にしみ込んでくるのがわかります。そして、会話することや人を愛することが今まで以上に楽しくなるのです。喉のチャクラやサードアイのチャクラへの働きかけのためなのでしょうか?また、リラックスすることが苦手な人にとっても、とても素晴らしい石です。知性と感情の活力をリフレッシュさせますので、開放的な気分になり、本当の自由を感じられます。持つ人を強く、愛情深く、そして敏感にさせます。
また持つ人の感情面を安定させてくれるので、イライラしがちだと感じる方や優しくなりたいと思う方にオススメです。とても優しい色合いを持つ。この石は1902年にアメリカのカリフォルニアで発見された、比較的新しい石です。 名称はギリシャ語のSpodumenos(燃えて灰になるの意)に由来します。リシア輝石の中でも特にライラック・ピンク色のものをいいます。1902年にアメリカのクンツ博士が発見したことから博士の名前にちなんだ命名されました。マンガンを含むことで独特な紫からピンク色の淡い色調になります。
それが頭にこびりついている私には、ビーズなんて信じられない!でも……このほんのり光が色づいたようなニュアンス、方向によって色の濃さが変わる美しさに負けて、買ってしまったヒデナイトがいくつか。もちろん、日光の当たるところには置きません!しっかり箱入り娘です(笑)。紫外線などによって退色しやすい。だから「日焼け止め」されてないナチュラルな石をもつのは心配。って思う方、結構いると思う。「じゃあ、どのくらいの期間で変色するの?」というのが今日のお話。私はかつて石屋のスタッフをしていた頃しっかり私はそれを確認しました!
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