水色は平和、調和、ピンクは愛情、思いやり、緑は癒し、平和、バランス、黄色は実現力、想像力、ユーモア、オレンジは喜び、明朗、社交的、赤は情熱、勇気、行動力、黒は神秘、現実性、努力を表します。それぞれの色の選び方によってあなたの力をより強く引き出してくれるでしょう。人の手によって研磨されたり、カットされたりしたものが多くあります。それぞれの形にも意味があります。その意味を知ることで形による選び方もできるのです。球体は永遠の象徴。無限の広がりと完全性を表します。ハート型は愛情やあたたかさを表します。
ラピスラズリは9月の誕生石です。知っていましたか。ラピスラズリの石の特徴は紺青色パイライトによる金色の斑点と、カルサイトの白色部分が特徴です。ヒーリングとしては視力回復、心臓と脈拍の安定などがあります。パイライトの斑点が点在しているものが価値が高いとされています。一様である群青色のものが良質だとされています。青を強調するための加工をしているラピスラズリもあります。同じくアクアマリンがあります。まるで水を思わせるような透き通ったブルーが神秘の力を感じさせます。アクアマリンのブレスレットを身につけることで、心が安らぎ、やさしい気持ちにしてくれるといわれています。
<黄色>コミュニケーション能力の向上。引っ込み思案な方や言葉をうまく伝えられない人におススメです。<オレンジ色>チャレンジ精神を高めてくれます。人に好かれたい、行動的になりたい人におススメです。<緑色>ヒーリング効果の強い色です。心身を安定させる働きがあり、特に目のトラブルに効果的です。<金色>金運・材運を象徴します。お金だけではなく心を豊かにしてくれる働きもあります。成功をおさめたい人におススメです。<紫色>肉体のトラブルに効果的です。ヒーリング効果が強いので長期療養中のかたなどにおススメの石と言えます。
その理由は、石や岩が人の願いを叶える媒介物となってくれるからです。細かい説明は省きますが、石や岩はその種類によって特定の波動を放っていると考えられ、それが人々の想念と同調してより大きな波動となって私たちの目に見えぬ世界に向けて発信していると考えられます。実際、最も強力な水晶などは、短波ラジオの電波同調器としても使われたりしているのです。また、石は薬草と並んで古来より天然石 意味として使われてきました。特に、インド、チベット、中国の伝統医学では薬石治療がきちんと確立されています。
もし運命の人と出会ったらあなたはどうしますか?とても友好的に、いえそれ以上に愛情を注いで接して、その人の事を思いやるのではないでしょうか?同じです。その石をもって愛情と感謝の気持ちを持って大切にしていれば、運気が上がって、あなたに開運のパワーを与えてくれるでしょう。要するにインスピレーションです。天然は一つ一つ色や形が違います。そのなかで、「あっこれかわいい」とか「好きな色だぁ」などのインスピレーションを感じたらそれがあなたの運命の石です。それはあなたと波長が合っているということ。
その石を持って、思いを込めると、それを受け止めて願いをかなえるパワーを授けてくれると言われています。次にヒーリング効果です。美容や健康面でも効果があるとされ、ヒーリングストーンとして使用されることもあります。セラピーというものがあります。体の痛みや症状が回復する事が期待できますし、精神面でも脳の考え方がかわり、物事を前向きにとらえることができるようになります。心が穏やかになったり、自分に自信がみなぎってきたり、人とのコミュニケーションがうまくなったり、前向きな変化が多く見られます。
頼りすぎてしまっているために、目標達成しないことをせいにしてはいけません。値段=効果ではない!!また、「安いから仕方ないか…」と思うのも間違いです。値段は1000円を切る物から数万・数十万するものとまさに「ピンキリ」です。安い効果が本当にないか、と言ったらそうは言い切れないでしょう。安く販売できるお店には仕入れルートや人件費の削減など、理由がある専門店がほとんどですから、ちょっと安すぎるかな?と思っても安心して購入して大丈夫です。天然石の全てが希少価値が高く安価で手に入らないものではありません。
あなたにとってその必要な石であり、あなたの為に全力で力を発揮してくれることでしょう。ヒンドゥー教の神々は様々な宝石の装飾品を身につけていますね。なぜ、神々はそのような装飾品を身につけているのでしょうか。それは、自然の中で作られる綺麗な天然石に神秘的なパワーや不思議な力が宿ると信じられてきたからでしょう。その考えは現代でも変わっておらず、人々は天然石の自然から作られたものとは思えないほどの美しさに惹かれています。そして、神秘的な力やパワーを持つ天然石を呼び、私たちの願いを叶えてくれたり、幸運へと導いてくれる力があるとして高い人気を誇っています。
天然石の処理について。「処理について考える前に、素材に目を向け考える」天然石の処理は、古代の人々が生活の中で石を道具として見つけ加工、使用するなかで、見かけが向上し、強度、加工のしやすさを見つけていった技術の副産物です。その後、天然石の需要は歴史的背景によって大きく変化し、その時代市場にある価値が大きく影響を及ぼし、商業的価値を高めるために品質を向上させる為の処理がなされてきました。処理の良しあしは、素材の状態が関係してきます。素材に問題がなければほとんど処理をする必要がなく、しかし素材が悪ければ、多くの処理が施されることになります。
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